2014年09月06日

秋季限定『豊潤 特別純米 大分三井 ひやおろし 25BY』

秋季限定『豊潤 特別純米 大分三井 ひやおろし 25BY』の蔵出しを開始しました。
発売解禁日は9月9日(火)です。

ひやおろし2014.jpg

蔵のある大分県宇佐市で契約栽培された酒米「大分三井」を、100%使用した特別純米酒です。

◯【ひやおろし】冬から春先にかけて造られた新酒を火入れ(殺菌)した後、温度管理された酒蔵で暑い夏を越します。秋になると新酒のあらさがすっかり消え、まるみがでてほどよく熟成し、酒の最も飲みごろとされています。
◯【大分三井】大分で開発されたお米の品種。詳しくはこちらをご覧下さい。http://koma2.main.jp/oitamii.html
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2013年03月16日

大分三井 無濾過生酒 発売開始

「豊潤 大分三井」無濾過生酒 発売開始。

豊潤 大分三井 チラシ小.jpg

大分県で開発され、地元で愛されたお米 「大分三井」。 
大粒で栽培が難しい事から昭和40年代に姿を消したこのお米を使い、大分でしか造れないお酒を造りたい。。。
一握りの種籾から復活へ取り組み、ようやくお酒を仕込めるだけの量を 収穫する事ができました。
気候、風土、仕込水、文化。“大分”の全てが詰まった日本酒をご賞味下さい。
 
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2012年11月02日

大分三井2012 稲刈り

10月25日(水)より、大分三井の稲刈りをしました。今季の作付面積は2.5ヘクタール。天候が優れない日が続いた事もあり、30日(火)にようやく全量を収穫。脱穀・乾燥・等級検査・精米を経て酒造りが始まります。

たわわに実った大分三井。台風・大雨の被害もなく、今年も無事に実ってくれました!
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面積が広いためコンバインで刈っていきます。
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脱粒しやすいという特性のため、速度を落として刈っていきます。
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地元新聞社3社に取材して頂きました。
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ここからはバトンタッチ。収穫した大分三井で酒造りが始まります!
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2012年08月20日

もう一つの大分三井

コツコツと作付面積を増やしてきた”大分三井”ですが、今季は豊後大野市の「浜嶋酒造」さんへ種籾の一部を託し、栽培して頂いています!

今日は稲の様子を視察。

20120820_171147.jpg


うちよりもやや背丈が高いようです。穂が出る時期も一週間くらい早そう。
年内には仕込みが出来るでしょうから、年明けの「大分三井 新酒」の飲み比べが今から楽しみです(´p`)
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2012年06月21日

田植え直前

梅雨前線の影響で大分地方は雨が降り続いています。これだけ雨が降れば水不足の心配も無いでしょう。
お酒の販売を始めたばかりですが、来季に向けた田植えの準備も進んでいます。
"1畝"からスタートした「大分三井」ですが、4年目の今季は”約2町”植える予定です。

今日の苗の様子。いよいよ明後日23日(土)から田植えを始めます。
苗床.jpg

田んぼの方は急ピッチで準備中!!雨の中、代かきの真っ最中でした。
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今日は、雲に隠れて見えませんでしたが、田んぼの後ろには宇佐八幡宮の元宮がある御許山があります。

御許山に降臨した三女神は農耕に必要な水を掌る“水の神”であり、そこから“田の神”としても信仰されてきたそうで、
山の神は春先に麓に降りて稲作を助け、秋の収穫を見届けて山に帰るとされたそうです。
また、御許山は宇佐神宮境内を流れて周防灘に至る寄藻川の水源でもあります。
代かき.jpg
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