2010年01月03日

庄島さんの蔵入り

バタバタとしている間に、年を越してしまいましたが。。。
12月26日、福岡県 住吉酒販の庄島健泰(たけやす)さんが仕込みの手伝いに来て下さいました。しかも泊まりがけで!

初日は午前8時に来て頂き、さっそく掛米の放冷作業を手伝って頂きました。
16-432.jpgこの日は麹が無かった為、この後は洗米を手伝っていただき作業は終了。
翌朝は6時から作業開始。仕込みの準備と仕込み、麹の種付けを手伝って頂き、一通りの作業の流れが分かってもらえたんじゃないでしょうか。
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2日間、お疲れ様でした!
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さて、本格的に仕込みが始まった12月中旬から、連日寒い日が続いています。夜間の外気が氷点下にまでなる事もあります。
蔵の中はさすがにそこまで冷え込みませんが、温めてあげないといけない場合が昨年より多いのは確かです。醪の保温は下の写真のようにマットを巻いて、タンクの底に電球やヒーターを入れて調整しています。
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こちらは庄島さんに仕込みと櫂入れを手伝って頂いた「仕込み3号 純米吟醸」の様子。徐々に発酵が進んできています。。。
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こちらは今月下旬に出来上がる予定の1号醪の現在の様子です。品温も最高温度まで達し、発酵のピークを迎えています。
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posted by koma2 at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕込みの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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