2012年06月21日

田植え直前

梅雨前線の影響で大分地方は雨が降り続いています。これだけ雨が降れば水不足の心配も無いでしょう。
お酒の販売を始めたばかりですが、来季に向けた田植えの準備も進んでいます。
"1畝"からスタートした「大分三井」ですが、4年目の今季は”約2町”植える予定です。

今日の苗の様子。いよいよ明後日23日(土)から田植えを始めます。
苗床.jpg

田んぼの方は急ピッチで準備中!!雨の中、代かきの真っ最中でした。
代かき1.jpg

今日は、雲に隠れて見えませんでしたが、田んぼの後ろには宇佐八幡宮の元宮がある御許山があります。

御許山に降臨した三女神は農耕に必要な水を掌る“水の神”であり、そこから“田の神”としても信仰されてきたそうで、
山の神は春先に麓に降りて稲作を助け、秋の収穫を見届けて山に帰るとされたそうです。
また、御許山は宇佐神宮境内を流れて周防灘に至る寄藻川の水源でもあります。
代かき.jpg
posted by koma2 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分三井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。